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どがわの紹介動画

林業の里山どがわとは?

どがわは、宮崎県空港から車で約2時間の場所にある集落です。昔から山師が大切に育ててきた山に囲まれて、人と自然が共生する町です。どがわは、限界集落ですが、若い移住者が増えており、持続可能な地域にする挑戦が始まっています。

宮崎県の北西部にある美郷町。美郷町の山奥にある地域が渡川(どがわ)地区です。渡る川と書いて、どがわと読みます。ちいきの真ん中には、その名も「渡川」が流れています。川の両側は、山師が大切に育ててきた山があり、とても静かなところです。どがわには今、約350人が住んでいます。

渡川は、限界集落と呼ばれている地域です。しかし、この限界集落に、今、多くの若者が移住をしてきています。渡川は、テレビや雑誌などでも注目を集めています。そして2016年「どがわ物語」として、渡川が、持続可能な地域になる挑戦がはじまりました。

どがわに遊びにきませんか?

春は、山桜。

淡く桃色ににじむ山影。鯉のぼりは新しいどがわのしるし。はじけるみんなの声、声、声がひろ上がっています。

夏は、キャンプ。

肌までつるつるの美人ぞろい。野趣あふれるお茶はおとなだけのとっておき。にごり知らずの美しい川にはホタルが踊ります。

秋は、お祭り。

どがわの豊かな自然の申し子。渡川神社のお祭りは、朝まで舞えや唄えやの大にぎわい。静まる朝、山には雲が海のようにたなびく。

冬は、しいたけ。

ぷりっぷりの身をあぶるしあわせ。鹿にいのしし、鶏汁なんてもう止まらない。夜空いっぱいの星は住む人だけの特権。

食べる

遊ぶ・泊まる

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“渡川の人は、仲が良いと言われます。私たちもいろいろな人を連れてきたりするんですけど、外から見ると仲良さそうに見えるみたいです。みんなが当たり前に普通に接することができているように思います。良い人間関係を作れる土地だなと思います”

上村太樹
“山や川といった自然が豊かです。場所によっては、護岸工事などで昔とは変わった部分がありますが、地域には、先祖から与えられたものを大切にしようという気持ちがあります。伝統をまもっていこうという気持ちも強いです”
長尾

どがわ新聞

渡川が大好きな人のためのデジタル情報誌

里山どがわ、から日々の出来事やニュース、観光情報などを発信します。