1月13日、渡川中区公民館で渡川のPR動画上映会が行われました。

これは、地域活性化プロジェクト「どがわ物語」のアクションの一つで、渡川の魅力を広く発信するために制作されました。

当日は美里町長を始め、高齢者から子どもたちまで、幅広い世代が50人以上も集まり、動画の上映を心待ちにしていました。

会ではまず、昨年8月から4回にわたって開催された住民参加型のワークショップ「渡川みらい会議」の活動報告や、プロエクトの世話人でもある地域プロデューサーの齋藤潤一さんからの話があり、動画を撮影した理由や、これからの取り組みについて説明が行われました。

そして待ちに待った上映。雲海や椎茸、朝どれの卵、渡川神社の祭りといった渡川の美しい風景が6分間にわたって流れる間、参加者みんながじっとスクリーンに見入っていました。

どれもありふれた日常の一コマですが、それだけに一人一人の記憶と重なるシーンも多く、中には涙を浮かべる人も。

大きな拍手に包まれた上映会は、室内が明るくなってからも居残る人が続出。繰り返し流される動画の前で、改めて見入ったり笑いあったりする姿が見られました。

どがわ物語 宮崎県美郷町渡川地区

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