こんにちは、こんにちやです。

渡川は稲刈り最盛期!昨日まで黄金色に輝いていた田んぼが気がつくと刈られていってます。渡川でも機械化が進みコンバインで刈るとこも増えていますが、昔ながらの竿で掛け干しもまだまだあります。

竿を運んで組んで稲を掛けて頭にビニールを被せて天日で乾燥させて脱穀といい大変手間と時間のかかる作業です。機械化でも掛け干しでも稲刈りが終わると一年もひと段落、そしていよいよ渡川神社の秋季例大祭の季節です。

渡川が一年で一番盛り上がる日です。渡川の祭りは大物演歌歌手がきたりはないですが、神事、神楽、臼太鼓、地元の方々による演芸と本当に昔ながらの渡川による渡川のための渡川の人達による地元に根付いた祭りです。それでも年々たくさんの方が訪れてくださるようになってます。

観光のためのお祭りではなく地元のためのお祭りが観れるというのが逆におもしろいようです。もちろん訪れていただくのは大歓迎! ぜひ遊びにお越しください!!(こんにちや 番頭:園田達也)