林業の里山どがわ

渡川(どがわ)とは、宮崎県日向市から西へ50kmほどのところにある、人口約300人の山間の集落。限界集落と呼ばれながら、元気な高齢者や意欲的な若者が様々な挑戦を続けています。

「渡川(どがわ)」宮崎県北部、県北と呼ばれる地域にある地区です。

どがわは、山師(やまし)という林業に従事する人が大切に守り続けてきた林業がさかんです。
場所によっては、護岸工事などで昔とは変わった部分がありますが、地域には、先祖から与えられたものを大切にしようという気持ちがあります。

どがわは、若い移住者が増えています。
実際に移住した人に聞いてみても理由は、よくわからないといいますが、必ずでてくるキーワードは、人があったかいという事です。

どがわは、イベントや行事が多いです。毎年11月に大きなお祭りがあり、たくさんの人が集まります。

この地域の人は誰もが、地域の誰ものことを知っています。小さい子からお年寄りまでです。
みんなが信頼しあっているからこそ、協力しあい、つながっている、それがどがわの魅力です。

渡川にはその名の通り「渡川」が流れていて、そのあまりの透明度の高さに訪れた人はみなびっくり。この水が、米や野菜といった多くの作物を育んでいます。

どがわへのアクセス

宮崎空港から、車で約2時間です。

カーナビは、渡川簡易郵便局をいれてください。渡川簡易郵便局の隣に、地域商店のこんにちやがあり待ち合わせに便利です。宮崎空港から高速道路にのり、北へ。日向市がある日向ICで降り、そこから下道で、集落に向かいます。途中コンビニエンスストアもいくつかあります。

名前:渡川簡易郵便局
所在地: 〒883-0303 宮崎県東臼杵郡美郷町南郷区上渡川24
電話: 0982-59-8123

どがわに遊びに来て下さい。

どがわにお越しの際は、是非、どがわコンシェルジュにご相談ください。
地元情報、林業のお仕事、行政関係の情報など
各分野の専門家から、アドバイスさせていただきます。

今西 猛

職業:山師

福岡市博多で、保育士として働くも 「じいちゃんが植えた木を親父が育て、自分が伐る」という山師の仕事に魅せられ U ターン。山師歴10年目。

山師の仕事のかたわら 原木椎茸や棚田での天日干し米も生産 ネットショップ「渡川山村商店(どがわさんそんしょうてん)」を立ち上げ、日本全国に販売する 「原木オーナー制度」を実施。

「地域の持続のためなら何でもやる」を合言葉に 現在、コワーキングスペース出店計画やジビエ料理開発など、既存の山師にとらわれない活動を展開 山師ブログ「林業ボブマーリー」や SNS で積極的に山師や林業を発信中

園田 達也

地域商店「こんにちや」店主

Uターン5年目。設計事務所で、店舗や住宅の設計という仕事から、限界集落の郵便局の局長へ。

2015年夏、”渡川のコンビニ”こと地域商店「こんにちや」の店長という肩書が加わりました。

前の郵便局長が引退するタイミングで、どがわにUターン。郵便局の隣に地域商店を開業。目標は、50年店を続けていくこと。

2016年から、このどがわ物語を運営する渡川みらい会議を主催。

限界集落で、地域経済を活性化し持続可能なモデルをつくるために奔走している。

今後は、ゲストハウスの創設など企画中

長尾 拓

役人(自治体職員)

渡川出身、宮崎市在住。宮崎県の観光推進課に勤務。

大阪の大学を卒業後、宮崎県、そして渡川を盛り上げるために自分ができる事を考え、宮崎県庁に入庁。

「役に立つ人」=役人

に名前のみではなく実際に行動でしめせるよう日々行動している。

宮崎市と渡川をつなぐ役割として奮闘するだけではなく、どがわを盛り上げる団体「渡川ONE」のメンバーとして、渡川活性化に従事している。

非常に声が大きく、初対面の90%の人は、ドン引きする事がもっかいの悩み

どがわに遊びにきませんか?

春の桜、夏のキャンプ、秋のお祭り、冬の原木しいたけなど、どがわには、年間通じて楽しめる機会が盛り沢山です。是非どがわに遊びに来て下さい。

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